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横浜の山手洋館にて [グルメ・クッキング]

フードコーディネーターの友人と年に1度のお疲れさま会。
今までにサロンコンサートの企画を何度も支えて手伝ってくれた友人。
いつもヘルシーな創作料理のレシピを考え出して、横浜の洋館などでクッキングレッスンをしている彼女。

クリスマスのギフトにいただいたのは全粒粉の手作りパンとリンゴとクルミのカップケーキ。
パンのクープの切れ込みがキレイなこと!
パンもケーキも味はもちろんのこと、材料にこだわったヘルシー志向でした。
来年も沢山のレシピ、教えて下さいね。
Junパン2.jpg

横浜洋館のクリスマスはクロアチア国の飾りが素朴で温かく、印象的でした。
クロアチアXmas1.jpg





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中国の笛コンサート [演奏会]

CWAJ(The College of Women's Association of Japan)のクリスマスコンサート。
コンサート会場のウェルカムドアにクリスマス飾りを頼まれて持参。
フェストーン1.jpg
今年はクリスマスリースの代わりにクレッセント・フェストーンを選び、レッスンでもたくさんの生徒さんと一緒に作りました。モミはアメリカポートランドから輸入されたものを使っています。針葉樹の香りがフレッシュ。

コンサートゲストに招かれたのはOH MINKUN氏、上海生まれの中国笛の演奏者。ピアノ伴奏は奥様のゆみさん。
中国の笛.jpg
中国の笛にも横笛と縦笛があって、横笛は庶民の笛、そして縦笛は高貴な人の、又は知識人の好む笛だったそうです。なるほど、横笛は気さくな音がして、縦笛は奥ゆかしい静かな音。
私が共演した事があるのは中国の縦笛でしたが、横笛で吹かれる中国茶摘みの曲などはリズミカルで華やかさがあり、一度伴奏してみたいと思わされる曲でした。

中国の伝統的な笛の音楽は文化大革命後、ほとんど失われてしまい、演奏者がいないと聞きました。
それを復活させて紹介するMINKUN氏。
古い調律法に興味を持ち、チェンバロが好きで調律も出来ると聞いてびっくり。
いつかチェンバロと中国の笛の共演も実現するかもしれません。

CWAJコーラスのキャロル曲に続きSing Alongsがあり、We Wish You a Merry ChristmasやDo You Hear What I Hearなどを皆さんで楽しみました。


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12/9 クリスマスコンサート [演奏会]

12月9日(日)はクラヴィコードのクリスマスコンサートです。
ポスターがかわいらしくて、素敵です。
ご覧下さい。
SirHouseXmasチラシ.jpg

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チャペルコンサート [演奏会]

12/5 ソプラノ&パイプオルガンチャペルコンサート 原宿教会
アドベントリース.jpg

先週のコンサートに続いて、きょうもソプラノのKatinkaと共にコンサートでした。
原宿教会のチャペルは残響音の美しさで声もオルガン音も良く伸び、温かく心地よい響きになりました。


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12/1 クリスマスコンサート [演奏会]

12月1日(土) 桜庭サロンクリスマスコンサート
ソプラノ Katinka von Biljon  チェンバロ&オルガン 佐伯恵美
チェック花綱blog.jpg

第1部
When Daphne from fair Phoeebus did fly
My mind to me a kingdom is
Have you seen but a white lily grow?
Lachrimae
O Solitude
I attempt from love's sickness to fly
Sweeter than Roses

第2部
ブリテン キャロルの祭典 他
Xmas concert blog2.jpg
インターナショナルスクールの音楽教師として来日したKatinka。
現在、少しずつ音楽活動の幅を広げています。
南アフリカではルネッサンス音楽を中心に勉強したそうで、これからのステージに期待したいと思います。

演奏会のティータイム用にクランベリー&アップルケーキを焼きました。
1時間で焼き上がる予定が3時間もかかり(!)、コンサート前日は夜中迄キッチンで奮闘することになりました。
雪のように粉糖をかけて、クリスマスを祝うイメージで作られるケーキです。

アットホームなサロンコンサート、最後に皆様とクリスマスソングを歌ってお開きとなり、今年は12月1日からクリスマス気分です。
ケーキテーブルblog.jpg





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ソプラノ&古楽器コンサート [演奏会]

ソプラノのKatinkaとデュオのサロンコンサートが近づいてきました。
12月1日(土)桜庭サロンコンサート

ソプラノ カティンカ・フォン・ビリヨン
チェンバロ&オルガン 佐伯恵美

1部はルネッサンス音楽〜バロック音楽へ、2部はイギリス・ブリテンの曲を中心に、クリスマスキャロルをお聴きいただきます。
こじんまりとした会でのコンサート、皆さんとのおしゃべりも楽しみにしています。

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11/17邦楽コンサート [演奏会]

11月17日 箏Curt&尺八Bruceのチャリティーコンサート
渋谷区文化総合センター 伝承ホール
チャリティーチラシ.jpg

本日は邦楽舞台の装花の依頼を受けて、伺いました。
伝承ホールは渋谷区が新たにデザインした邦楽用ホール、舞台脇には歌舞伎舞台のように座敷席もあり、和の雰囲気ただようスペース。

尺八は竹から作る楽器。
花あしらいは竹のイメージを中心に、笹竹や紅葉した葉、菊などを選びました。

数日前に竹林を訪ねて竹を選び、太く長い竹を切り出して裁断。
当日は竹をやぐらに組んで、その脇に籠を置いて花の生け込み。
ステージ背後にはシルバーの屏風が入り、音楽空間がアートインスタレーションのようにも見えるようにと考えてみました。

スタッフの方々にもお手伝いいただき(ありがとうございました!)短時間で生け込み完了。
和花の仕入れは花屋ミプリさんにお世話になりました。
主役は演奏者のCurt & Bruce。花はあくまでその脇役としてステージ背後に。
古典邦楽からジャズやオリジナル曲まで、自然を描写した様々な曲が披露され、コンサートは大盛会となりました。
コンサートの主催は「カンタービレこうじまち」、収益金はネフェルギャラリーを通じてエジプトミニヤ聖心会の教育施設に寄付されます。

普段は演奏する側としてステージに立つ私ですが、今回のように裏方にいると、皆さんのご苦労が本当に良く分かります。多くの方に支えられて作られる一つ一つのステージ。
12月には私もクリスマスコンサート企画者とスタッフにお世話になりますが、皆さんにありがとうの気持ちを持ちながら、演奏させていただきたいと思います。
舞台花.jpg













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大船植物園 [花]

菊の美しい季節。
大船植物園の菊花展を見る機会がありました。
様々な菊花展示を見てきましたが、大船で初めて一文字の菊と出会いました。

日本の菊の御紋になった花、「一文字」。
紋章でみるとこじんまりしていますが、実際の花はこんなに大きい。
平に咲いて、花色は白と桃色、花心は黄色。
巨大な一輪に見とれます。
一文字菊.jpg

1本の茎からワイヤーで花首を曲げて仕立てられた「千本仕立て」。
同じ長さに咲きそろう様は見事。
千本仕立て.jpg

江戸時代から日本人は菊へ情熱を傾けて育ててきましたが、未だ熱き想いは衰えずです。

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千ヶ滝クラヴィコード・サロンコンサート [演奏会]

10月27日 長野県千ヶ滝 いするの家 西原修三記念館 クラヴィコードコンサート

今年も紅葉の季節にクラヴィコード演奏の依頼で、長野へ。
紅葉は例年よりも1週間遅いそうで、ちょうど27日の週末が見頃でした。
大木.jpg

クラヴィコードのプログラムはJ.S.バッハとE.グリーグで、バロック〜ロマン派へと演奏していきました。
グリーグの「抒情小曲集」から「小鳥」や「小川」を弾くと、軽井沢の森の中から生の鳥の声が聴こえて来て、共に響き合うようでした。グリークの音楽はこのような自然の中にピッタリ合う音楽。

ノルウェー・ベルゲンのグリークの家を訪れた時、フィヨルドに建つ作曲小屋を見学しました。
ベルゲンは北海に面した町。「妖精の丘」と呼ばれた家でグリーグは自然の音をききながら、毎日作曲に励んだのでしょう。抒情小曲集にはノルウェーの5度音程と自然の描写に溢れた音楽です。
ナスタチウム.jpg

久しぶりに演奏したグリーグ、懐かしく北欧を思い出しました。

コンサートの後は恒例のティータイム。
手作りのお菓子をいただきながら、長野や東京からいらした方とゆっくり話すことができました。
今年も温かいコンサート企画をありがとうございました。
いただいたブーケは野の花や葉が紅葉して、秋色でした。ダリアが1輪、際立って。
ブーケ.jpg






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秋を感じる [花]

秋を感じるもの。
ハロウィーンのディスプレイ。
ハロウィーン.jpg

最近はパンプキンの種類もますます増えて、ディスプレイも華やかに。
パン屋さんの店先にて。

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イタリアの野菜 [グルメ・クッキング]

青森から送られて来た新鮮野菜。
オリーブオイルでパスタに入れて食べる黒キャベツ、大きなラッパ型のトランペットズッキーニ(私は巨大なトランペットの一部分を購入)、そしてレッドキャベツ。
黒キャベツは茎がちょっと堅めで、しっかり茹でた方が美味。
トランペットズッキーニはズッキーニブレッドを焼いて味わいましたが、結果は緑のズッキーニの方がはるかに美味しい。
レッドキャベツはピクルスに。ピンク色のピクルス液と歯ごたえのあるキャベツピクルスが出来て、大成功でした。
3種野菜.jpg

ハロウィンのカボチャのようなズッキーニは、ピクルスに。

ズッキーニ 小.jpg


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フランス「シャルダン展」 [アート]

秋はアートの季節。
妹からプレゼントされたのは三菱1号館フランス人画家「シャルダン展」の券。
日本では初めてのシャルダンの紹介展で、充実した展示でした。

シャルダン(1699−1779)の絵画は静けさの中に気品が漂い、フェルメールをも思わせます。ロシアの女帝エカテリーナが最後まで手放さなかった絵画「羽根もつ少女」、ヴェルサイユ王宮のルイ15世に献上された「働き者の母」「食前の祈り」。計算された構図や卓越した筆づかいに目が吸い込まれます。

シャルダン曰く、
「絵は色彩は用いるが、感情で描く。」
この感情と訳された言葉、フランス語でsantimentは「意識、感性、意見、直感力、知覚」など奥深い意味を持っていますが、「絵は感性、直感力で描く。」とも言えます。
ミレー、マネ、セザンヌらに影響を与え、ゴッホやプルースト、バルザックの文章に記述されたシャルダン。
もっと注目されても良い画家が、やっと日本にやって来たような印象。
学芸員の方から貴重なお話を伺いました。

ところで誰もが目を止めるのは、絵画のテーブルからはみ出したナイフの位置。
このわざとらしさも実は構図の中で計算された描き方で、シャルダンのしたたかさを感じます。

美術館を出て東京駅へ向かうと、修復を終えた東京駅がライトアップ。
9/22,23の2日間だけ行われたCGショー、音楽とともに映像が駅舎に映し出され、数万人の人を魅惑しました。
東京駅ショー.jpg




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秋のコンサート [演奏会]

東京も夜になると秋風を感じるようになりました。
庭の植物も夏の暑さで随分ダメージを受けて枯れましたが、ハーブ類は比較的元気に育っています。
さて、秋のコンサートのお知らせです。

「クラヴィコード コンサート」
~バッハからロマン派へ~

日時:10月27日(土)午後2時開演

会場:軽井沢いするの家 西原修三記念館」

クラヴィコード演奏 佐伯恵美

演奏曲目:グリーグ「抒情小曲集」 バッハ「シャコンヌ」

参加料:2500円(お茶&お菓子付)

連絡先:isr.k@d4.dion.ne.jp
        http://www.d4.dion.ne.jp/~isr.k

121027佐伯コンサート案内A4 のコピー.jpeg

10月末の長野は紅葉の季節。
メープルの木も多く、一味違う紅葉が楽しめると思います。
紅葉の森の中でクラヴィコードの音をお聴きください。

 


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秋バラのリース [花]

秋咲きのバラを中心に作ったリビングリース。
隣の添え花はオランダセダム。
オランダの庭ではオランダセダムがボーダーを作って、秋に満開に咲いていました。
ワインカラーのガーベラとバラを主役に、オランダセダムとワックスフラワーを添え花に。
リビングリースはテーブルに置いて食卓でリースを囲み、花を楽しみます。
秋バラJPG.JPG


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高原のガーデニング [花]

長野の友人宅でのガーデン写真。

友人が不在の間は、朝5時に起きて涼しい間にガーデンの世話をしていました。
ホワイトガーデンのように白い花が多く、夏の名残は白い萩の花。
かなりの大株に育っています。
 追分ガーデン2.jpg

8月末からコスモスが咲き始め、ススキなどグラス類が多くなります。
_追分ガーデン.JPG

手作りコンポストや落ち葉貯めが庭に数箇所あり、捨てたはずの株から芙蓉の花が咲いて、コンポストも美しく、、、
限りなくナチュラルな庭、私の憧れのガーデン。


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高原の美味しい食事 [グルメ・クッキング]

夏に出会った高原の夏の味覚。

夏の冷製スープで美味しかったのは新種のとうもろこし・サニーショコラのクリームスープ。もろこしは生でも甘く美味しい。
ガレットの器に入った高原野菜と共にいただきます。
もろこしスープ.JPG

朝食にいただいたシカゴ風サーモンオムレツはそのボリュームにびっくり。
朝から大きな卵料理を食べて、1日をスタートするのですね。
卵はフワフワのスフレに焼き上げてあって、時間が経ても膨らんだままで感心。
よく泡立てて作るそうです。
サーモンオムレツ.JPG



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イブニングコンサート [演奏会]

追分の森の中にある教会にてイブニングコンサート。
チェロとギターによる演奏と黙想のひととき。
コダーイの無伴奏チェロソナタ、ブリテンの無伴奏チェロ組曲、近藤浩平氏の「震災と原子炉の犠牲者への追悼」など、キャンドルライトの元で静かな演奏が行われました。

追分の教会にはオランダのライルのパイプオルガンが入っていますが、以前一度演奏したことのある楽器で懐かしい。
会場で偶然、学校の恩師3人と再会。
東京ではなかなかお会いできないのに、長野で再会する人が多く、驚かされます。
最近は涼しい当地に定住される方も多く、うらやましい限り。
追分オルガン.JPG




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8/25 バッハ&ショパンプログラムコンサート [演奏会]

8月25日(土)高原のコンサート
「番外編 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム 〜手紙と旅で綴るショパンの愛と生涯〜」

語りとお話 作家 下重暁子
演奏    クラヴィコード&ピアノ 佐伯恵美

アトリエ・ブルックスのサロンにて

中央の吹き抜けの空間に置かれたプレイエルピアノとクラヴィコード。
clvd&piano.JPG

ギャラリーにはオーナーの作品が展示されています。
会場.JPG

サロンには最高人数のお客様が入りましたが、それでもゆったりした空間が広がります。

1部は古楽器クラヴィコードによるバッハの演奏。
バロック音楽とバッハがショパンに与えた影響についてお話を交えて演奏しました。

2部は下重暁子氏のお話と語り、そしてショパンの愛したプレイエルピアノを演奏しました。
ショパンの生い立ちを辿りながら旅をするように、ポーランド、ウィーン、パリ、マヨルカ島で書かれた書簡を紹介。ジョルジュ・サンドとショパンの愛の物語を中心に、ドラマのように音楽とともに進行。
下重氏の鋭く、またドラマティックな語りが聴衆を魅惑しました。

最後はショパンの死で幕を閉じますが、終曲は遺作ノクターン 作品72−1で終わりました。
短くも悲しみの生涯。
その中で数々の繊細で美しい曲を残したショパン。
バッハからショパンにつながる音楽と物語を楽しんでいただきました。

プレイエルのピアノはベールに包まれたように円やかな音。そしてゆっくり香ってくるような音質。
音色を引き出すのに時間がかかりますが、魅力的な楽器です。

コンサートのあとには地元の美味しいケーキでティータイム。
楽器をながめながらの音楽談義が尽きませんでした。

NHKの関係者が多くいらしていて、私のトークについてのアドヴァイスもいただき、これからに役立てたいと思います。ありがとうございました。
コンサート後は懇親会でイタリアンMaggio,隠れ家レストランへ。
オマール海老とからすみのパスタが珍しく、美味でした!
東京からいらした方も多く、ゆったり夕食をされても東京行きの新幹線に間に合います。
遠路をいらした方、また地元の方、ありがとうございました。
そして素敵なギャラリー&サロンの小川夫妻の細やかな気配りと持てなしに感謝。
またお会いしますおりを楽しみに!





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クラヴィコードとプレイエル [音楽]

8月25日のコンサートが近づいてきました。

頂いたコンサートの企画は、クラヴィコードとプレイエルピアノを同時に演奏するというもの。
私にとっても(最も細い弦が張られた)クラヴィコードと(最も太い弦で音を鳴らす)ピアノを同時にコンサートで演奏するのは初めて。

1部はクラヴィコードでオールバッハ、2部はプレイエルでオールショパンのプログラム。
コンサートが近づくにつれて楽器の使い分けの難しさを痛感していますが、新たな課題を頂いて発見したことも多々あります。
ショパンがバッハから受けた影響の数々、、、文献を調べると様々なつながりが出てきて、とても興味深い。

クラヴィコードの演奏ではバッハの曲とショパンに与えた影響についてお話しし、後半は作家・下重暁子氏のショパンを巡るお話を伺いながら、プレイエルピアノを演奏します。

コンサートにおいで下さる方にお勧めの本。
ショパンと恋仲だったジョルジュ・サンドの田園小説「愛の妖精」
主人公ファデットはサンドの少女時代と言われていますが、フランスの田舎暮らしと人々の様子が生き生きと楽しく読めます。軽井沢のコンサートにふさわしい、今回のプログラムにも関わる1冊です。
愛の妖精 (岩波文庫)

愛の妖精 (岩波文庫)

  • 作者: ジョルジュ サンド
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1959/03/05
  • メディア: 文庫

コンサート後には地元の美味しいケーキとお茶を楽しむティータイムがあるそうです。
どうぞお楽しみに。

コンサート詳細は アトリエ・ブルックス http://brooks.dtiblog.com

『番外編 軽井沢で楽しむオールショパンプログラム』
  
=手紙と旅で綴るショパンの愛と生涯= 
 
語りとお話 作家・下重暁子さん クラヴィコード&ピアノ 佐伯恵美さん  
8月25日(土) 午後3時開場・4時開演 定員45名様 
お一人様5千円 茶菓子付  
クラヴィコード
(古楽器)・・・バッハ:フランス組曲5番、
シャコンヌ(佐伯恵美編曲) 
ピアノ・・・24のプレリュードより「雨だれの曲」、ノクターン9番他オールショパン    





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8/12 summer concert [演奏会]

8月12日 長野 Summer concert 
緑豊かな森の中でサロンコンサート。
邦楽奏者の方たちとご一緒のコンサートでした。

新たに出会った楽器はチャンチキ。
チャンチキ.JPG
金属の胴体や淵を鹿の角のバチで叩いて音を出します。
京都祇園祭で演奏されるチャンチキ。
まだ見ぬ祇園祭、いつか一度見たいものです。



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野菜市場のカプリス [グルメ・クッキング]

新鮮野菜市場で珍しいナスを見つけました。
イタリアの「カプリス」。
ムラサキと白の縞模様が入いり、米ナスのような大きさ。

農家の方が、
「調理すると皮が茶色くなってしまって残念。このままの色を出すにはどうしたらいいかしらね。」
と料理方法を研究中だとか。

私も調理方法を試してみましたが、すっぽりラップで覆って電子レンジで5分、かろうじて皮の模様と色が残りました。
味も米ナスに似ていますが、柔らかくとろけるような食感でした。
淡白な味で、我が家で育てている越後の「白ナス」と似ています。

オブジェとして飾って置きたくなるお洒落なナスです。
カプリス.JPG




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暑気払いの食事 [グルメ・クッキング]

暑気払いの会

今年の夏の暑さに食傷気味の毎日。
学生時代の友人らが集まり、手作り一品を持ち寄ってポットラック。

鎌倉や茨城県からも来てくれた友人達、夏の食材を使っておいしい夕食会になりました。
紫蘇ジュースを炭酸で割り乾杯し、野菜たっぷりのお惣菜でヘルシーディナー。
夕食会2012.jpg
庭で採れたプチトマトやバジル、ローズマリー、ローレルを添えて。

遠くから運んできてくれた炊き込みおこわやラタトーユ、格別の味でした!
夕食会2.JPG


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クラヴィコードとプレイエル [文学 音楽]

8月の演奏会の打ち合わせ。

8月25日(土)16:00~ アトリエブルックスにて企画されたユニークなコンサート。
題して「番外編 軽井沢で楽しむショパンプログラム」
ショパンが愛したプレイエルピアノが置かれているサロン「アトリエブルックス」はオールショパンプログラムで定期的にコンサートを企画されています。残響音の良い部屋で、少人数で音楽を楽しむサロンです。
今回はその番外編になったわけは、、、。
1部にクラヴィコードの演奏でオール・バッハ プログラムが入るのです。
2部がショパンのお話と演奏。
お話は作家の下重暁子氏で、企画構成もされました。
ショパンの生家、活躍したパリ、逃避行のマヨルカ、そして墓地と、全て旅した回った下重氏が、その旅のお話とショパンの書簡を読まれます。

 
私にとってもクラヴィコードとプレイエルの組み合わせは初めてのこと。
与えられた課題とお仕事に、また一つ新しい世界が開かれたような気がします。
夏の暑さの中で、バッハのシャコンヌとショパンのプレリュードに向かいます。
番外編jpeg.JPG

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夏野菜 [グルメ 花]

夏野菜の実りの季節。
今年は初めて茄子に挑戦して「越後の白茄子」と「京都の長茄子」を育ててみました。
ところが、プランターで実ったのはミニチュアのような小さな茄子、、。
ままごとのようなサイズで、生るのもやっと1つか2つ。
お腹を満たすには程遠い収穫ですが、それでも真っ白の茄子は涼しげで、しばらく笊の上で眺めました。
白茄子は焼いたり、蒸したりしましたが、調理すると色は茶色に変色します。
真っ白のままに調理する方法はないのでしょうか。
この色がお皿の上にご馳走だと思うのですが。
越後の白茄子.JPG

収穫したバジルや紫蘇、甘いトマトと一緒に食卓へ。



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チャリティーコンサート charity concert [演奏会]

7月19日 サマー・チャリティーコンサート 
       レストラン メイ にて

笑顔とホスピタリティーがステキなレストラン・メイ。
毎月、チャリティーコンサートを開いている
メイの依頼で、今日は演奏会。
箏奏者の後藤好子さんと共に、私は西洋の古楽器・クラヴィコードを、後藤さんはお琴を演奏。

連日猛暑が続き、きょうも昼間の暑さに、コップ1パイ分は汗をかいて皆ヘトヘト、、。
それでも、演奏会のひと時は涼しげな時間が流れて、暑さを忘れました。

私は静かな曲(主にJ.S.バッハ)を演奏し、後藤さんはエネルギー溢れる曲を選曲されました。
そのコントラストが良かったようです。

レストランのスタッフ達は皆笑顔がとてもステキ。
きょうは楽器やセッティングのお手伝いをしていただき、ありがとうございました。
明日もその若さと120%の笑顔でがんばって下さいね!

写真左から箏奏者の後藤さん、手前私、そしてお店のスタッフの皆さん。

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7/19 Summer concert  サマーコンサート [演奏会]

 サマーコンサート <洋楽&邦楽の調べをあなたに>

7月19日(木) 16時~17時 レストラン・メイ
            和泉多摩川駅東口徒歩0分 Tel 03-3480-3468
                      狛江市東和泉4-1-7

       箏        後藤好子
      クラヴィコード     佐伯恵美

邦楽器と西洋楽器を2部に分かれて、それぞれに紹介いたします。

東日本大震災義援金募金のチャリティーコンサート、どうぞおいでください。

 


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初夏のガーデン [花]

 7月5日のオルガンコンサートは多くの方がいらして、「ルター~バッハへ」企画シリーズの良い始まりになりました。皆様、ありがとうございました。

オルガンコンサートの前に、しばし自然の中へ。
マーガレットとルピナスの野原
ルピナス&マーガレット_035.JPG

ハナビシ草の野原
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チャイブ畑は花盛りに。
我が家には一株しかないチャイブに花が一輪。
この畑のチャイブの花の見事なこと!
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早咲きのラベンダーが一斉に香っていました。
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7/5 原宿教会オルガンコンサート [演奏会]

7月4日(水)12:30- 原宿教会オルガンコンサートは 300th GALA 「ルターからバッハへの200年」 と題して、 第298回目を迎えます。      

中世~ルネッサンスの音楽を得意とするソプラノのKatinka と共に、歌声とパイプオルガンの音をお届けしたいと思います。
プログラムは中世フォン ビンゲンの聖歌、ハインリッヒ シュッツ、そしてルターとバッハへ続きます。 
皆様のおいでをお待ちしています。     

「中世からルネサンス そしてバロックへ」
ソプラノ(古典唱法) Katinka van Biljon 
オルガン        佐伯 恵美     

 原宿教会 www.harajuku-church.com


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ラズベリーの季節 [花]

台風の風に煽られてトマトやディルの枝がボキリと折れて哀れな姿。
が、ラズベリーの枝や実は無事で、今朝も少しですが収穫しました。

ラズベリーは先週が盛りでしたが、今週も毎日数粒の収穫があります。
実は柔らかく、すぐにつぶれてしまうので、即座に食べます。
お店に並ぶ大粒の商品とは違い、小粒で野趣の味。

プランターで育ったサラダ菜の上に載せて、一緒に朝食の食卓へ。

ラズベリー.JPG


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Russian music concert 6/12 G.セドフコンサート [演奏会]

6月12日 日本外人特派員協会コンサート
「グレドリー・セドフ ピッコロ・ヴァイオリン コンサート」

プレスセンターの記者会見室の写真
プレスセンター.JPG

セドフ氏と共演したのはパイプオルガンに始まりチェンバロ、そして今回はピアノでと、4回目。
2週間ほど前にどっさりと20数曲の楽譜が届き、練習を開始。
ロシアのキリル文字のタイトルにも慣れてきました。

オルガン、チェンバロの共演ではヴィヴァルディやスカルラッティが多かったのですが、ピアノではショスタコーヴィッチ、プロコフィエフ、チャイコフスキーなど。
そして今回はカールマン生誕130周年を記念して、オペレッタの曲が盛りだくさんでした。
私にとってはカールマンのオペレッタは初めて。
が、ディナー付きコンサートという雰囲気から、カールマンは一番アピールしたようです

ピッコロヴァイオリンとノーマルヴァイオリンを弾き分けて、どちらも熱く、かつ温かみのある演奏。
毎回、全国ツアーで駆け巡るパワーと情熱に圧倒されます。
明日はNHK BSの「エルムンド」にご出演の予定。

コンサート前にダライ・ラマの写真と共に
ダライラマと.JPG

お料理はもちろん、ロシア料理でした。
ボルシチ、ビーフストロガノフ、そしてデザートのアップルパイが美味。
お料理.JPG

コンサート後、皆さんとお疲れ様会。
セドフ氏、有能なマネージャーの川島さん、通訳のチョードリーさん、そして私。
パブでIMG_1466.JPG


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