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河津の桜 [旅]

今年も河津桜の開花季節。
伊豆高原にお住まいのご夫婦からお誘いを受けて女3人旅へ。
土曜日は心地よいお天気の中、5部咲きの桜の並木を歩きながらお花見。
河津土手桜.jpg

桜の並木道には名産品の露店がずらっと並び、鯛の干物や桜まんじゅうなど試食品を食べ歩いている内に、まさに花より団子になってしまいました!

夜はご夫妻宅で手巻き寿司の夕食。新鮮な海の幸、お刺身を巻いていただく。
お皿は若い有田焼作家さんの作品。爽やかでシンプルな桜の図柄です。
伊豆高原夕食1.jpg

暖炉が燃えるリビングルームにピアノがあり、ずっと誰も弾くこと無く眠っていました。
今宵はピアノが冬眠から目覚めてウォーミングアップなので、私はまずバッハのプレリュードを演奏。
そしてジャズのスタンダードナンバー、更にビートルズやポップス、オペラのアリアなど、懐メロ大会になりました。
私の頭の中には何百曲の音楽が入っているかわからないのですが、iPodのごとく、リクエストをいただくと楽譜が無くても弾けるのです。それは母がクラシックを好み、父がジャズやポップスを好んで子供の私に植え付けてくれたお陰。会食の席では場を和ませる音楽を選びます。今日は御馳走になったお礼に、、、。




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近江八幡 たねやさん [旅]

近江八幡へ。
友人からの勧めで近江八幡の老舗和菓子のたねやさんへ。
東京でもたねやさんのお菓子は手に入るようになりましたが、本店は日牟礼八幡宮境内にあります。
たねや本店.JPG

お菓子の上品さと美しさはお墨付きですが、私が心惹かれたのは一輪の椿の花。ギャラリー入り口に丸顔のお地蔵さんの上で咲いていました。

たねや椿.JPG

桃の節句の季節に桃色の椿。
いただいた和菓子は花びらの生菓子。
そして焼きたての、日牟礼八幡だけでいただける江州米つぶら餅を一箱買う。

店内には雛飾りがありましたが、その中には和菓子の飾りも。
さすが、たねやさん!
和菓子飾り.JPG

境内から町へ出るとかつての近江商人の家々が並びます。
往時の繁栄が偲ばれる町並み。
のちにウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した建築物も多く、近江兄弟社をはじめ興味深い建物を25件見学できます。
商人屋敷.JPG


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亀山のお雛様飾り [旅]

亀山市のコンサート翌日。
雨の降り続く中、亀山のお雛様飾りを見に東海道の旧市街へ。
舘家の雛飾り。
雛飾り1.JPG

街の人が持ち寄ったお雛様が所狭しと飾られています。
雛飾り2.JPG

標準タイプの雛飾り。
雛飾り標準.JPG

関西は御所飾りが多く、天皇御所の屋形の中に雛人形が、そして段飾りではなく三人官女、五人囃子が並んでいます。屋根には金のしゃちほこ!
御所飾り.JPG

宿場町をそぞろ歩くと、店先や家の窓辺にご自慢のお雛様が飾られていて、散策が楽しい時期。
雨でなければゆっくり見たのですが残念。


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中国上海の西洋建築 Changhai [旅]

年明けから上海へ。
今年は自分のルーツを辿る旅をしたいと思い、祖父母と母が住んでいた上海を初めて訪ねました。

母が住んでいたのはイギリス租界と言われるイギリス人が開いた地区。
その中で今でも残っているのはロシア大使館、アスターハウス、ブロードウェイマンション、レインボーブリッジ。
レインボーブリッジからは対岸に夜景が見えます。
夜景_040.JPG

祖父母と母が住んでいたのはこの建物の2階。
Astor1_040.JPG


エントランスにはここに滞在した人々の写真が飾られています。
エントランス_040.JPG

1846年に建てられた当時は上海で初めてのモダンな西洋建築だったのでしょう。
1882年には中国で最初に電燈が灯り、1901年には上海で最初に電話が開通した建物です。
日本の鹿鳴館のような役割をしていたホールは今でも社交の場です。

建物は中心が吹き抜けになっていて、歴史を紹介する展示室になっています。
吹き抜け_040.JPG

廊下の一番奥右手の部屋にアインシュタインが滞在していて、ここでノーベル賞受賞の知らせを受けました。

急速に発展し続ける上海。
今ではもっと豪奢なホテルやマンションがいくつもあり、ここは忘れられて眠っているよう。
かつては日本人が多く住んでいましたが、今ではその姿もありません。
建物中の廊下を歩いて母の住んでいたところを捜したのですが、表示番号がすでに変わってしまっていて、残念ながら見つかりませんでした。
階段_040.JPG

いつか母と共に、もう一度訪ねてみたいと思います。


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八ヶ岳ふもとの紅葉 [旅]

八ヶ岳ふもとに住むピアニストEtsukoさんに招かれて長坂へ。
10年来の知り合いである音楽企画「ミューズの会」のメンバー達と共に。

紅葉.JPG

スイスの山小屋風でもあり、日本の古民家のようでもあるお宅。
土間を入ると、ピアノが家に3台あります。
E.T家.JPG

夜、私達を待っていたお料理は、、、10Kgもある巨大な七面鳥!
感謝祭にはまだ早いのですが、メンバーのお誕生日をかねてのお祝いに。
10Kgのターキーに
スタッフィングをすると、さらに目方は増えてお腹をひっくり返すのが至難の業。
(我が家の犬より重たい!)
こんなに巨大なターキーを見たのは初めて。が、アメリカではさらに2倍のターキーもあるとか。
私も手伝って、5時間ゆっくりとオーブンで焼きました。
焼き具合を見るために赤いマーカーが刺さっています。こんがり焼けると、赤いマーカーはポンと飛び出します。

七面鳥_080.JPG

洋ナシのコンポートの付け合わせとサラダは私の係り。
ターキー付け合せ.JPG

七面鳥の詰め物のスタッフィングが素晴らしく、玄米ごはんにターキーのレバーが良くなじんでいました。オリジナルレシピだとか。


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カニングハムの山荘 [旅]

南ヶ丘三五荘でのイベントはお天気に恵まれて終わりホッとしたとたんに雨降り。
大型の台風がやって来て、高速道路は通行止めになり、予定より2泊長く滞在することになりました。雨足を心配しながら過ごす間に、長野の友人と会い、新たな知人も出来ました。

演奏した翌日は作家・下重暁子先生の山荘へ。
元はアメリカ人の宣教師一家に育ったエロイーズ・カニングハムの山荘。
カニングハムはオベリン大学で音楽学を学び、戦前より日本の学生達にクラシック音楽の普及を、と音楽鑑賞会を開いた志高い女性。
101歳で亡くなるまで、日本で音楽鑑賞会に情熱を注ぎました。
その生涯は「エロイーズ・カニングハムの家」下重暁子著(白水社)に詳しく描かれています。

カニングハムの山荘を設計したのは吉村順三。
吉村の設計した日本家屋は、これ以上そぎ落とせないほどにシンプルで、それがとても心地よい。
山荘1.JPG

広いバルコニーにて。
大きな引き戸を開くと、森と一体になるような開放感を与えます。
テラス.JPG


山荘の引戸を見たときにオランダのシュローダー邸の引戸を思い出しました。
リートフェルトが設計したモダンなシュローダー邸(1924)は世界遺産に登録され、建築史上に重要な建物ですが、私はこの両者の簡素で機能的な家に、いくつも共通点を見つけました。

山荘のリビングルーム。
アメリカ開拓時代の教会のような雰囲気を感じさせます。
内部.JPG


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水辺のステキな暮らし [旅]

長野にある友人宅。
ナチュラルでステキなガーデンとハウス。
由利garden.JPG

家の前にはカモが遊ぶ用水路があり、対岸には美観地区にふさわしい家々が並びます。
景観を守るために住人達で用水路を掃除し、自然を守り花を植え、洗濯物は外に干しません。
その景色は以前住んでいたオランダの運河沿いの家に良く似ています。


用水沿.JPG

朝4時過ぎ。
明るくなり始めると、用水路の淵を散歩する人と犬が行き交い、
朝6時には朝食を食べるレストランがオープンして、パンケーキとコーヒーを楽しむ人で賑わいます。
昼間は日差しが強くなるので、木陰で読書や仕事。
夕方になると、夕日を浴びて雲の行方を追いながら、水辺の散歩。
夜はすでに鳴き始めた秋の虫の声を聞きながら、夕食。

と、これが水辺のステキな暮らし方。
年に1度でも数日間、こんな時間が持てることに、友人に感謝です。


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鹿児島の旅写真 [旅]

みやまコンセールの演奏会が終わった翌日。

ここは坂本龍馬とおりょうさんが新婚旅行で訪れた古い歴史のある宿。
宿には歌も多く残されていて、斉藤茂吉は
「硫黄谷の み湯の真中に 入ることを 乙女といへど ためらはなくに」
と歌っているのですが、どういうことかというと、、、

天下の名泉と言われる大温泉があり、混浴なのです。
深さが1m40cmもあり体育館のように広く煙が立ちこめ、ほとんど男も女も見えない。

乙女と言えどためらわない、というのは混浴の湯でも、水深は深く湯気で見えないから大丈夫ということでしょう。 私たちも斉藤茂吉の歌に倣って温泉へ、、、。

鹿児島市内にある島津家別邸仙厳園へ。
日本庭園の正面に桜島がよく見えました。
桜島.JPG

梅の花も咲きそろってお雛飾りのぼんぼりの様。
梅.JPG

最後に味覚はきびなごとさつま揚げ。
お土産には香りが良い知覧のお茶を。
きびなご.JPG


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蓼科高原の夏 [旅]

今年は片付けなければいけない用事と旅を兼ねて蓼科高原へ。
標高1300m、カラマツ林から野生の鹿が出てきました。
母親鹿は私たちの姿を見て一瞬、道路の真ん中で立ち止まっていましたが、やがて子鹿と森の中へ。
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毎日、雨がざっと降ってはまたお日様が出てよい天気。
夕焼け空の変わりゆく色をずっと眺めていました。
東京にはない空。夕焼けを撮った腕の良いカメラマンは妹。
夕焼け2_030.JPG


夕焼け3_030.JPG


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ボストンのパーティー屋さん [旅]

アメリカ人のパーティー好きといったら、、、。
このお店のグッズを見たら納得です。
Best of Bostonに選ばれたパーティー・ショップ。
パーティー屋1.JPG

子供パーティーのお菓子に、、、
パーティー菓子.JPG

チョコレートやキャンディー各種。
チョコ.JPG

小道具やギフトに、、、、
家、カエル.JPG

ウェディングケーキからバースデーケーキまで。
パーティ^ケーキ.JPG

こういうお店、日本にはありません。
なんだかアメリカ的で、ひやかすのに楽しいショップ。


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ハーバード大学とガーデン [旅]

雨上がり、ハーバード大学のキャンパス。
Harvard大学.JPG

大学COOPの本屋さん。
ハーバード本屋.JPG
2階スターバックスのコーナーはとても静かでした。
皆さん本を読みながら、またはPCに向って勉強しながら黙々とコーヒーをすすります!

キャンパスでボーダーガーデンを見かけました。
よく手入れされて植栽もセンス良く、感心。
ガーデンまで優等生のハーバードです。
大学ガーデン.JPG

大学ボーダー.JPG


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ボストンコンサートホールと楽器屋 [旅]

ボストンのコンサートホールは「シンフォニー」駅で下車。
小澤征爾が去った後もJohn Williamsなどが健在です。

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コンサートホールの向いに楽器屋さんRayburn Musicがあります。
レンタル楽器が多く、奥にレンタル楽器用事務所あり。
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ボストンの宿 [旅]

滞在した宿はビクトリア調で、イギリスのB&Bに来たような雰囲気。
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ハウスキーパーが毎日、日替わりでケーキやお菓子を焼きます。
その種類の多さとおいしかったこと、、。
クランベリーナッツバーとジンジャーケーキ。
クランベリーナッツバー.JPG

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アメリカ版おふくろの味です!


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ボストンの教会とオルガン [旅]

ボストンのオルガンと教会編。
世界最大級のサイエンスチャーチと2台のパイプオルガン。
science church.JPG

science church2.JPG

表に巨大な新パイプオルガンが、裏に旧礼拝堂と旧パイプオルガンがあります。
アメリカはなんでも大きく作って圧倒する!という感じ。
オルガンの音はやはりヨーロッパが好きです。

Old South Churchのオルガン。レクチャー中。
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ハーバード大学のチャペルとオルガン。
大学にはいくつかの教会が点在します。
この教会は大戦で亡くなった卒業生を偲んで建てられたもの。
大学チャペル.JPG


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ボストンに咲く花 [旅]

ボストンへ。
NYマンハッタンはエネルギーがないと生活できない都市ですが、ボストンに来ると静かでホッとします。
アジサイとハナミズキが咲く季節です。
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ハナミズキ.JPG
ハナミズキの花はなんだか日本より巨大なのは土壌のせい?

滞在していたのは医療センター地区で、歩いてボストン美術館まで散歩ができます。
途中、緑と川を通り抜けて、、、。
公園 川.JPG


 


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NYのヘルシーフード [旅]

 週末に日本に帰国しました。すっかり夏日で湿度も高い東京。
NYは温度は40℃近くに上がっても、湿度があまり無いので暑い日も爽やかです。
レポートできなかった旅行記をしばらくブログに、、。

NYの昼下がりの一コマ。
アパートの前で、近所の人たちが犬を待たせておしゃべり。
隣に見えるのはスポーツ・バー。街中にあるスポーツ・バーでTVの大スクリーンを観戦しながらお酒を飲むのがマンハッタン流。
NY昼下がり.JPG

メタボで悩むアメリカ人。椅子からはみ出してしまいそうな体型の方、たくさん見かけました。レストランで出てくる食事は日本の2倍の量はあります。
そこで登場したのが、オーガニックやヘルシーフードのレストラン。
私達がNY
最後の夜に食べたニューアメリカンスタイルのレストランは野菜タップリのヘルシーフードでした。とても人気の店で、劇場関係者がよく訪れます。
HELL'S KITCHEN 44&X  http://44andx.com/
ビーツ2色赤とオレンジにイチジク、木の実を添えた前菜。
前菜1.JPG

ポテトを重ねて焼いたものにアボガドのソースを添えて。

前菜2.JPG

季節の旬はビーツ、ルバーブ、いちじく、ベリー類。


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NY物語の生まれた街角 [旅]

名作が生まれたNYの街角を訪ねて。
オー・ヘンリーの「最後の一葉」が書かれたGROVE COURTの庭。
最後の一葉Oヘンリー.JPG

プライベートガーデンなので中には入れませんが、鉄門から中を覗くことができます。中庭の中心はユリの花。その周囲に様々な色のグリーンを植えています。
ゲートの横にはチャイニーズヒイラギの木が大きく茂り、赤い実がついてきれいでした。
Oヘンリー中庭.JPG

オルコットの「若草物語」が書かれたオレンジレンガの家。
NY大学近く、グリニッジビレッジには米文学作家が住んだ家が多く点在します。
大学の書店、文房具屋さんを覗くのも楽しみの一つ。
若草物語.JPG


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ユニオンスクエアのオープンマーケット [旅]

ユニオンスクエアで開かれるオープンマーケット。
農家の人が街にやって来て、テントのお店を開きます。

ピクルス用のきゅうりが山積み。

ピクルスきゅうり.JPG

Red Swiss Chard に Rainbow Swiss Chard。
どんな味かしら?

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フレッシュラベンダーは麦の穂とラムズイヤーと共に束ねて。
ラベンダー束.JPG

ラベンダーのリースはいかが?と農家の店員さんが子供に見せています。
触れると本当に良い香り。

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バーンズ&ノーブル前の犬 [旅]

ユニオンスクエアにある大型書店バーンズ&ノーブルの前で犬の飼い主さん探しをしているグループを見かけました。
山積されたゲージの中に大小様々なワンちゃんが飼い主を待っています。
夕方になるとだいぶ飼い主さんが見つかったのですが、まだ残っているダックスフンドが、、。

ダックスbox.JPG

まだ1歳半の男の子。つぶらな瞳でじっと見つめられるとたまらない気持ちになります。
若い女の子が2人、ダックスを飼いたいと迷って相談していたので、良い飼い主さんになって欲しいなと願いながら去りました。

犬foster!.JPG


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NYの本屋さん [旅]

NY老舗の古本屋さん STRAND BOOKSTORE。
店の外には1ドルの古本が並んだ棚があります。
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新書もあるのですが、古本のフロアへ行くと古い本の匂いがプンプン。
古書好きにはたまらないフロアです。

古本屋strand.JPG

音楽関係の本は専門ではないのですが、それでもミュージカルやジャズの古本は沢山。
子供の本のコーナーも充実していて、レイアウトが楽しくグッズも売っています。
床にすわって子供に本を読んであげているお母さんをたくさん見かけました。

古本屋にとどまらず、オリジナル文房具や衣類もあり、さすがNYの有名店。


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クロイスターズの庭 [旅]

マンハッタン島の北端にクロイスターズがあります。
メトロポリタン美術館の別館なのですが、中心からは離れているので訪れる人が少ない所。

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修道院の回廊と中世美術、そして中世のガーデンが見どころです。
別中庭.JPG

中世の修道院の庭を再現し、植物も昔のままに植えられています。
毎日ガーデンツアーがあり、詳しいガイド付。

ガーデンにアカンサスが多いのは中世の柱のデザインに良く使われていたからで、手前がアカンサス、そして奥の柱にはアカンサスの葉のデザインが見えます。

アカンサス.JPG

修道院の庭にブドウとホップを植えるのはお決まり。
ワインとビールを造るためです。
トラストワインにトラストビール!
写真はホップのつる。

ホップ.JPG

この多肉植物は修道院の屋根に植えました。
植物が屋根に程よい湿気を与えて火事にならないようにした、生活の知恵。
屋根用植物.JPG

ツアーの最後に、ひとつ質問してみました。
中世の人はどのように虫の攻撃から植物を守ったのでしょう?

答えは虫が嫌う植物を花壇の周囲にめぐらし、弱い植物を守る。
または、沸騰したお湯を使うなど手作りの農薬を作り虫を退治したそうです。
中世の時代からガーデニングの知恵があったのですね。
化学農法から有機農法に戻ろうといている今、とても参考になりました。

回廊の柱の間から見えるのは川と行き交う船。
柱と海.JPG


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NY郊外のガーデン [旅]

NYの中心街から30分程電車に乗ると緑豊かなガーデンがあります。
連日の暑さでバラも終りの時期ですが、広々とした公園や植物園では大株の木が育っています。


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日本の細やかな庭作りに比べるとこちらは大味のデザイン。
スペースが広いからでしょうか、こじんまり植え込むよりも大きく育てて伸びやかさを楽しみます。

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キスゲのようなオレンジ色のユリが街中で咲いています。
野生種でしょうか、、、。
レースフラワーも良く見かけます。

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旅の途中で病気をしたら、、 [旅]

一緒にNYでステイしている友人が風邪をこじらせてしまいました。
こんな時に薬の知識が無いと本当に困ります。
幸いなことにNYに住んでいた経験のある友人は、すぐに薬局で2,3の薬を買い込みました。

日本人には効き目がきつすぎるので、タブレットを半分に割ったり、量を少なくして飲みます。
はやく回復しますように、、、。
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NYのパン屋さん [旅]

ご近所で評判のパン屋さん AMY‘S BREAD
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Amy's2.JPG

朝、友人と交代でパン屋さんで買物をしてから朝食を作ります。
キッチンでオーガニックの紅茶を美味しく入れて、パンをトースト。

健康志向のパンは歯ごたえありの食感。
チーズや、フルーツ、ヨーグルトを添えて。

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朝のNY風景 [旅]

真っ青な空に夏の雲。
NYは夏時間になり、バカンスが始まりました。

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NYで滞在している地区は閑静な住宅街。

街に住む人は朝、犬の散歩途中にわんちゃんを外に待たせてスターバックスのコーヒーを買いに。
家ではコーヒーをいれないのかしら。

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ご近所にActor‘s studioがあります。
NHK-TVでアメリカ映画俳優のインタビュー番組をしていましたから、日本でも有名ですね。

actor‘sstudio.JPG

今日も快晴、良い天気です。

摩天楼.JPG


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NYは快晴 [旅]

0年ぶりのNYへ来ました。先週まで40度近い暑さと聞いていたのでフラフラになって倒れてしまうのではないかと思ったのですが、きょうは過ごしやすいお天気、快晴です。
マンハッタンは以前に比べてずっと治安が良くなり、夜遅くまで散歩している人(それも犬連れがとても多い!)を見かけます。
さっそくご近所に楽器屋さんを発見。
ウインドウにはミニチュアの楽器が並んでいます。

楽器屋ピアノ.JPG

セントラルパークに行くと、犬を散歩するニューヨーカーと観光客でいっぱい。
それでも公園があまりに広いので緑でゆったり、混んでいる感じがありません。
こんな広々した公園、東京にも1つ欲しいものです、、、。

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グラウンドゼロは工事が始まり、日々、形を変えていきます。
ぽっかりと空いてしまった大きな谷間、、。
グランドゼロ.JPG

今回の旅の目的の一つ、NY市立図書館へ。
この図書館は誰でも自由に閲覧、読書室を使うことが出来ます。
なんて贅沢な施設、、、。蔵書の数も膨大です。
NY library.JPG


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