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桜庭サロン「春惜しむ」俳句とお菓子 [グルメ・クッキング]

21日(日)の桜庭サロン「春を惜しむ」の準備に忙しい毎日です。
今回は作家の下重暁子先生が江戸時代の松尾芭蕉から始まる俳句の流れを現代まで楽しいトークで紹介して下さいます。私のクラヴィコードはバッハから始まってロマン派まで演奏しますが、特に曲目のプログラムや紹介をせずに、トークの間の一休みとして聴いて頂こうと思います。

108人の俳人たちの句を集めた本、私は女性の俳人たちに特に興味を持ちました。
女性の句は色艶があって、ドキッとさせられます。
切ない恋心が情感込めて歌われる句が多数。

現代俳人には金子兜太さん、長谷川櫂さんの他に永六輔さん、岸田今日子さん、和田誠さんの句も紹介されて、これがとても楽しい。
この一句.jpg

さて、裏方のお話。
今週は毎日、お菓子作りに精を出しています。
クラヴィコードの練習の合間にクッキングが良い気分転換で、1週間前から作り始めました。
といっても一人ではとても間に合わないので、友人が毎日手伝ってくれてありがたい思い。

当日のティータイムには何種類かのお菓子が揃うと思いますが、今日作ったのは和菓子の練り切り。
1番、時間がかかるお菓子です。
白あんを練って程よい堅さになったら型に入れて抜きます。
白だけの他に、紫芋味、抹茶味、黄身餡味を作って、飾りに黄身しぐれや金箔を乗せてみました。
素人ながら、花型が揃いました。いかがでしょう?
あんこと格闘しながら遅くまで和菓子作りを手伝ってくれた友人に心から感謝。ありがとう。
練り切り菓子.jpg


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