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ルセーヌ館コンサート [演奏会]

3月27日 ルセーヌ館 クラヴィコードコンサート
チャペル.jpg

イギリスから移築された洋館の中にあるチャペルにてコンサート。
この洋館は全てがその当時の調度品に囲まれて、原宿とは思えない静かな一角に建っています。

コンサートを企画されたのはナレッジ・アカデミーの石橋眞知子代表。
毎月、文化的なレクチャーを企画されています。

今回いただいたレクチャーのタイトルは「バッハとモーツアルト」でした。
古楽器クラヴィコードを活かせる曲目で有名曲ということで、バッハは平均律クラヴィーア曲集よりプレリュードとフーガ、また弦楽器奏法を模倣する意味で無伴奏チェロ組曲、そしてJ.S.バッハの息子のW.F.バッハのソナタを挟んでモーツアルトへ。モーツアルトの変奏曲とファンタジーを選びました。

コンサートの後には洋館のダイニングに移動して、バッハの時代とモーツアルトの時代、それぞれの国と料理を再現してディナーが用意されました。

海老と春野菜のサラダ ざくろの実と共に
オマール.jpg

緑豆のクリームスープにサクランボの泡を浮かべトリュフを添えて
グリーンピーススープ.jpg


川魚のムニエル アンチョビーソース
バッハの川魚.jpg

牛肉のリンゴソース添え 桜の季節に合わせて、シェフは野菜を花びら型に切り取って。
牛肉リンゴソース.jpg


デザートに苺のシャーベットとショコラのケーキ。
シャーベット.jpg

バッハやモーツアルトが写真のような美しい盛りつけで食べていたかどうかは疑問ですが、その調理方法に少し驚きがありました。量をいただいても、お腹にもたれません。牛肉は焼くのではなく、茹でる。油を使う量が少ないからでしょうか、とても淡白でヘルシーなディナー。

食文化と音楽との融合した洋館の一夜でした。




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